CC/NET を用いたデータ収集

東陽テクニカさんから CC/NET という CAMAC Crate Controller がでています。 これは従来とは違い、これ自体に CPU が搭載されており、PC として機能します。 そのため、これまでとは違った新しい使い方が考えられるものです。 また、OS は Linux ですから、これまでの CC7x00 などで用いられていた資産が 有効に活用することが可能になっています。

Linux 用の Device driver 自体は KEK の安さんを中心に開発されており、 製品購入時に入手することができます(もちろん Web からも入手可能です。)

ここでは、それらを用いたデータ収集を紹介したいと思います。